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ウッドデッキ外構工事に適した木の種類3選

こんにちは!茨城県常総市に拠点を構え、令和元年の創業以来エクステリアに関する依頼を手掛けておりますトータルエクステリアです。
外構工事は、施工箇所を鑑みた上で、適した建材や木材を決定していきます。
そこで今回のコラムでは、ウッドデッキ外構に適した木材をご紹介していきます。

イタウバ

ウッドデッキ・アップ
ウッドデッキ外構工事に適した木材の1つ目はイタウバと呼ばれる木です。
イタウバは南部ブラジル原産であり、クスノキ科に分類される広葉樹になります。
ブラジルでは昔から橋や電柱などにイタウバが使用されていたのです。
イタウバには圧倒的な耐久性を持ち合わせており、油成分が豊富に含まれていることから強度が抜群と言えます。
油成分の含有量は豊富なことから、ウッドデッキ外構時にはなめらかな仕上がりになり素足歩行にも適しています。
そのため、ペットや小さなお子様がいるご家庭には特におすすめしたい木材の1つです。

サイプレス

ウッドデッキ外構工事に適した木材の2つ目はサイプレスと呼ばれる木です。
サイプレス材は、オーストラリア産の針葉樹になります。
カテゴリーはハードウッドに分類され、日本での呼び名は豪州ヒノキ、オーストラリアヒノキです。
サイプレスの最大の特徴としては、加工性の高さと害虫防止に強い点です。
ハードウッドは木材自体が硬く加工しにくいイメージですが、サイプレスはハードウッドでありながら加工が施しやすいのが最大のメリットになります。
また、サイプレスの心材に含まれる成分がシロアリを寄せ付けない要素を含んでいるためオーストラリアだけではなく、各国で重宝されている木材です。

ウリン・イペ

ウッドデッキ外構工事に適した木材の3つ目はウリン・イペと呼ばれる木です。
ウリンは、インドネシア産の高耐久ウッドデッキ材になります。
一方イペは、ブラジル産のウッドデッキ材になり国内だけではなく、アメリカやヨーロッパなどでも幅広く使用されている実績があるのです。
また両材とも安定性、耐久性が高く、家や戸建てを対象とした建設業だけではなく公共事業など多数の大規模工事にも取り入れられている木材になります。
このように木材によって特徴が異なるため、施工内容や施工箇所を業者に相談した上で適切な木材を選びましょう。

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日の出
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